神奈川県喫茶飲食生活衛生同業組合とは

生活衛生関係営業の運営の適正化及び進行に関する法律によって国と神奈川県が公的に認知した法人の組合で、昭和43年11月25日神奈川県内において主として「喫茶店」「スナック」「レストラン」の営業者が団結し、創立した歴史と実績を誇る同業組合です。
組合では組合員の健全経営をはかり、同業者間の情報交換や連帯性を高めるため多くの事業を展開しています。
また、公的事務も数多く単なる任意組合とは一線を画し、全国喫茶喫茶業生活衛生同業組合連合会や神奈川県営業指導センターの構成組合として全国的な組織に属しています。

組合概要

名称 神奈川県喫茶飲食生活衛生同業組合
代表者 理事長  八亀忠勝
所在地 〒231-0033
横浜市中区長者町8-131 
ヤカメビル4階
電話番号 045-251-8977
FAX番号 045-262-0264
設立 昭和43年11月25日
支部数 9支部
指定商社数 22社

アクセスマップ

組合のシステム

生活衛生関係営業の適正化及び振興に関する法律によって国と神奈川県が公的に認可した法人の組合で、神奈川県内において主として「喫茶店」「スナック」「レストラン」の営業者が団結し、創立した歴史と実績を誇る同業組合です。
組合では組合員の健全営業をはかり、同業者の情報交換や連帯感を高めるため多くの事業を展開しています。
また、公的事務も数多く、単なる任意組合とは一線を画し、全国喫茶飲食生活衛生同業組合連合会や(財)神奈川県生活衛生営業指導センターの構成組合として全国的な組織に属しています。

組合システム概要図

飲食業、理・美容業、クリーニング業、旅館業など
17業種の生活衛生関係営業(生衛業)の健全な発達を図ることを目的として設立された、厚生労働省所管の法人です。生衛業の振興を図るための各種の指導事業及び調査・研究事業を実施しています。

都道府県内の生衛業の経営の健全化と衛生水準の向上、消費者利益の擁護等を目的として、生衛法に基づき設立された公益法人(財団法人)です。北海道から沖縄まで各都道府県単位で全国30か所に設置されており、生衛業に係わる各種の相談指導事業、講習会事業、標準営業約款登録事業などを実施しています。

組合加入資格

神奈川県内の各保健所の飲食店営業、喫茶店などの営業許可を受け、喫茶店・スナック・レストラン等の飲食店を営業している方、また、新規開業予定の法人、個人の経営者、店舗責任者の方々。なお、本店が県外にあっても店舗が神奈川県内にある場合は加入資格があります。

組合加入金と組合費

加入金(本部加入金3000円+支部加入金)
組合費(本部賦課金 500円+支部費)神奈川県内に支部の無い、または支部事務局が遠隔地にあり連絡等が円滑に運ばない地域の組合加入は、直接本部事務局が対応します。

神奈川県喫茶飲食生活衛生同業組合の主な事業

日本政策金融公庫からの融資の斡旋。
申し込みも当組合理事長証明書の発行により有利な組合員利率が適用されます。
JASRAC(日本音楽著作権協会)のカラオケ使用料が組合加入によって割引対象となり、月々のランニングコストが軽減されます。
生命共済や火災共済保険の組合員特典制度の斡旋をしています。 「喫茶・スナック・レストランフェア」を毎年10月、2日間開催し、商談や仕入れ、新商品の案内や紹介を行い、時代に即応できる店舗の活性化に努めています。
経営講習会、技術実践講習会(年間2~4回開催)の実施で広く知識を吸収しています。 食品衛生保険の加入、組合協定ホテル・旅館・各種施設の割引利用、組合員親睦旅行、従業員調理研修会等の開催、冠婚葬祭組合員割引制度その他を、組合厚生事業として行っています。
組合指定商社会(約22社)による食材、厨房機器、内装、メニュー等の印刷、事業系ゴミの回収、消毒・そ族害虫駆除、カラオケ機器関係、その他の営業関連商品の組合割引価格での斡旋。